最近人気の資格は医療事務

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病院に勤めている友人の実体験のお話

私の同級生で看護学校を卒業し病院に勤めている同性男の友人から聞いた様々な実体験の話です。

元々看護学校は女性が多く、その中で日々を過ごしていくことは本当に体がきつく、辛いことばかりであったそうです。相談する相手が少なく日々の授業だけでも悩みの種であるそうです。

しかしながら、将来的には人の命を救う仕事に立つ以上はそのようなことも言っていられないはずです。

案の定友人は、性別限らず多くの人とと交流をし学校生活および授業や実習をこなして言ったそうです。難しい環境の中でしっかり立ち位置を作った友人を誇りに思います。

確かに病院で働くためにはそんな小さなことで立ち止まっている場合は無いと思われますし、余程これからしんどいことがあるはずだと想像できます。そして実際に病院での勤務こそ専門学校とは比較にならない大変さが続いたそうです。

型にはまった行動は一切なく授業で行ったこととはまるで違うケースが山のようにあり常に応用が試される状況が続きます。

人の命を預かり治癒することはある時は死に直面することもあり、ある時は患者の家族から文句を言われることもあるそうです。

私自身も聞いた話だけでは想像が難しいことが多いと思います。しかし、病院という来院する人が限られている中での重みは計り知れないと想像できます。

 

救急車の有料化は現代医療にとって有益か

誰でも平等に医療を受けられる現代医療ですが、その象徴であり誰がいつでも呼べる救急車を有料化するべきかどうかの議論が行われています。

消防庁によると、平成26年度の救急出動件数が598万件、搬送人員が539万件とともに過去最多を記録しました。

また出動件数が増加した要因について消防署本部に対するアンケートによると、救急車を病院までの交通手段として利用しようとする利用者や、明らかな軽症である傷病者が救急車を呼んでいる事案が多くあることから波紋を呼んでいます。

これらの行為は救急車の到着時刻の遅れにより早急な医療を必要とする重症傷病者の搬送時間が延び、それが生命の危機に繋がることから、消防庁は市民に対し救急車の適正利用を呼びかけ続けています。

しかし未だそういった利用者が後を絶たないため、財務省は救急車の一部有料化を検討すべきとしています。

この議論についてYahoo!ニュースの意識調査によると、20.2%の人が症状に関係なく有料化を支持し、60.9%の人が重症患者以外は有料化と、全体として8割の人が有料化を支持する結果となっています。

しかし、有料化にしたことにより重症傷病者が救急車の出動要請を躊躇う可能性があることや、軽症と重症の判断を誰が何を基準にするかが問題点となっています。

 

山の上の病院の近くに住んでいました

父が医者だったので、子供のころはいつも病院の近くに住んでいました。

だいたい病院の官舎が多かったのですが、小学校の2年から5年生になるまで3年間ほど、石川県の能登半島の七尾市にある結核療養所に父が勤めていて、その病院の官舎に住みました。

父は金沢大学の出身だったので、金沢大学で博士号を取るために石川県の病院に勤めていたのです。

能登半島の山の上に孤立している病院だったので、近所に住んでいる人といえば病院の職員ばかりで、あとは患者さんたちしかいないところでした。とはいえ、田舎の自然は豊かで、子供にとってはいい環境でした。雪国なので冬には雪も降るのですが、それも子供には楽しかったです。

結核療養所なので、空気がきれいなところで、長く入院している患者さんが多かったです。患者さんと話したり、遊んでもらったりしたこともあります。

本当に病院しかない世界で、お店も病院の売店しか近くにはなく、大人にとっては不便だっただろうなと思います。

看護婦さんたちの寮もあって、そこに遊びに行かせてもらったこともあります。看護婦さんたちはとても優しくて、いろいろ遊んでくれました。

患者さんとあまり近づくと病気がうつるかもしれないから近づかないようにと言われていたのですが、あまり気にしないで患者さんたちとも話したりしていました。

あの病院は一つの独立した世界だったと思います。

現在の病院でデイケアを行っています

今の医療機関は、通院だけではなく色々なサービスを行っています

私の通う精神科の病院では、2階にデイケア室があり、体調のリズムを整えたい、生活のリズムを崩さないようにしたいなどを目的に開いています。

精神科自立支援制度を使うと1日770円で9時から15時迄過ごせます。

そこでは、カリキュラムとして、カラオケがあったり、脳トレで麻雀や将棋をやったり、女性ではビースで装飾品を作ったりしています。共同作業として、調理実習でお菓子を作ったりしています。

私はうつ病を発病し、この医療機関に行くことになって、生活のリズムと整えたくてデイケアに行くようになりました。

最初は知らない人ばかりで何をしていいのかわからなかったのですが、精神保健福祉士さんは看護師さんがいて色々話しかけられたり一緒にお話しの中に入れてくれたり気を使ってくれたりしています。

またこの病院は医師をはじめ、受付、看護師、精神保健福祉士さんが全員女性という珍しい形態をとっている病院で、とても行きやすく、仕事が休みの土曜日には、生活リズムを崩さないようにデイケアに通って情報交換をしたりお話をしたりして過ごしています。

精神科デイケアをうまく使えば、いろいろと新しいものが見えて来るので、精神の病で苦しんでいる方は一度デイケアのある医療機関や病院に行って体験することをおすすめします。

心と身体の繋がりを教えてくれた病院

もう10年以上も昔の話になります。

今でこそ精神的な病気がメジャーになり、メンタル系の病院や医療施設が充実していますが(何もいいことではありませんが)当時はまだ駆け出しの頃で、なかなか人に説明できるものではありませんでした。

当時高校生だったわたしは、忘れもしない夏休み明けの初秋、体調の異変を感じ、教室で涙を流しました。

授業中、身体のアチコチがビリビリ痛んできました。
何が起こっているのかわかりませんでしたが、ビクンッ!ビクンッ!と痛みで身体が痙攣したのです。
後ろの席の男の子が心配そうに声をかけてくれ、わたしは自分に何が起こっているのか理解できず、涙し、保健室へ。

しばらく様子をみましたが、不定期に起こる身体の痛みが辛く、学校近くの大学病院へ精密検査を受けに行くことに。

当時原因不明の腰痛を患っていたわたしは、腰痛の検査入院という形で、2週間ほど病院の整形外科病棟に入院することになりました。

ありとあらゆる方向から問診や検査を受け、そして最終的に告げられた診断結果が・・・なんとパニック障害。

当然初めて聞いた病名でしたし、そもそも整形外科に入院している自分が精神疾患(神経症、とも言われました)を患っていることに驚きました。

確かに、不眠になっていたり、ふっと意識の飛ぶことがあったり、極端に身体がだるく、人混みにでることが嫌なことがあったり・・・回復した今となっては、当時のわたしの心と身体はクタクタだったんだ、とよくわかります。

入院した整形外科では、腰の治療を中心に生活していました。
が、パニック障害の治療のために同時に心療内科にかかり、そして他にもみつかった疾患を治療するため、大学病院内で3~4つの科をかけもち。

そこから結局3ヶ月ほど入院し、わたしは病院内でアチコチ全身の治療を同時に行い、退院後も2年ほど通院し、現在は、パニック障害に関しては完治しています。

まさかあの頃の身体の痛みが、心の悲鳴だったとは。

例えばかかった病院が大きな総合病院でなく、町医者だったら、まだわたしは病気に気付けていなかったかもしれません。

あの経験が、あの病院の先生方の見立てが、わたしに心と身体が本当に繋がっていることをしっかりと教えてくれました。

シミ治療のための医療機関の選び方について

アンチエイジングという言葉が広く一般に使われていることからもわかるように、若々しさの維持は現代人にとって重要なテーマの一つであると言っても過言ではありません。

見た目年齢を若々しく保つためにはシミやシワのない美白の美しい肌を保つことが重要になるわけですが、加齢と共に紫外線によるダメージの蓄積や皮膚炎や傷などが原因で肌にシミが出来てしまうのは避けがたいことであると考えられます。

いつまでも美白を維持するために有効な手段となるのが皮膚科や美容外科といった医療機関の利用であり、これらの医療機関を利用することで市販されている美白化粧品では対処できないシミ治療・シミ対策を行なうことができるのです。

一口にシミ治療と言ってもシミの種類や原因によって受診すべき医療機関や治療方法はそれぞれ異なってきます。

肝斑や雀卵班、炎症性の色素沈着などが代表的なものであり、程度や種類によっては保険が適用されることもあるので、治療を行う前に医療機関に確認をしておくとよいでしょう。

シミ治療の具体的な手段としては内服薬や外用剤といったものの他にレーザー治療や光治療、プラセンタ注射など様々な手段が考えられます。

程度が酷いケースであれば手術をすることで症状が劇的に改善することもあるので、保険が適用されるのか否かやリスクについて十分に理解をして治療を選択することが重要となります。

納得の行く治療を実現させるためには自分にあった医療機関を見つけることが重要となるので、セカンド・オピニオンをも見据えて治療に臨むとよいでしょう。

医療事務の仕事は何故人気があるのか

人気の資格ランキングで常に上位にあるのが、医療事務ですね。
特に女性が取りたい資格としては必ず1,2の座にあるものです。

どうしてそれほど人気があるのでしょうか。
理由としてはこの仕事の幾つかのメリットがあるからだと言えます。

まずは高い専門性、一般の事務と違って医療現場であることから医学や薬学の知識を習得できます。
単調なコンピューター入力業務ではなく、幅広い知識や応用力が必要です。

また、医療点数は厚労省で定められたもので、どの医療機関へ行っても同じであることも理由の一つでしょう。
医療機関によって導入しているソフトは異なっていても、基本は同じなので転職や再就職にも適します。

資格取得の面から考えても、専門性は高いものの資格取得講座を受講すれば比較的短期間で取得できます。
仕事をしながら、子育てをしながら勉強することができるのもメリットですね。

そして将来性のある仕事だということもメリットです。
日本の医療機関ではスタッフが不足しているという問題があります。

資格を取っても実際働く場所がない、ということには決してなりません。
高齢化社会で医療機関はなくせないものですね。
ますます需要がある仕事であることに間違いありません。

現在の自分にあった病院の選び方を考えてみて

地域の規模によっても様々かもしれませんが、総合病院が多い地域、個人医院が多い地域など様々かもしれません。

私が住んでいる地域は近くにある病院は個人医院しかありませんでした。小さい頃、風邪で熱をだす、腹痛、多少の怪我などはすべてその個人医院に通院していました。

その病院は先生一人の内科でどこにでもあるような医院です。なので私は何かあった時は必ずその医院を頼りに行っていました。薬もその医院で処方していただいて本当に助かっていた記憶があります。

今は病院と調剤薬局が別になっているところがほとんどではないでしょうか。

そして診療報酬などので医療業界も様々な対応をしているところですが、なかなか利用する患者さんにとっては分かりにくいものになっているのではないでしょうか。

実際に何科に受診すればいいのかわからない場合もあります。病院によって内科以外にも消化器科、循環器科、呼吸器科など分類が様々です。

総合病院など大きな病院には総合診療科という科があるのを目にします。どの科に受診するのか迷うときは総合診療科を受診するのが一番安心かもしれません。

最近はかかりつけ医などもあるので、かかりつけの先生に相談するのもいいと思います。まずは相談できる病院を見つけておくことが大切だと思います。

病院によっては相性もあるかもしれません。最近は病院のホームページをがあるのでそちらを参考にして近所の病院を検索してはいかがでしょうか。

どこの病院でどのような診療を受けるのか

私は地方に住んでいますが、病院選びをする時にも選択肢が極めて少なく、自分の希望するような病院にいくことが出来ません。

都市部のように個人経営の病院も少なく、かといって市民病院のような所は殆どが紹介状がないと受診することが出来ません。
また、数少ない個人病院も朝からお年寄りの行列です。

仕事を持つ人にとっては(時間がかかると言う意味で)受診するにも困難な状態だと思います。

お年寄りをないがしろにする訳ではないのですが、緊急を要する事でなければ朝の時間帯だけでも働く人や学生を優先に診て頂きたいと思います。

そうは、言ってもいざ自分自身の事となればまた考え方は変わるのかもしれませんけど。

受診することの面倒と時間がかかるという事で早期発見を逃してしまう事があるのではないかと思います。
また、限られた病院しかないとセカンドオピニオンを受けにくい感じもします。

先生に対して何となく言い出しにくい、次に受診すると時に後ろめたいというよな事を聞きます。

最新医療などを見聞きする事はあるけど、地方に居ると実際そこまで辿り着けるのかしら?といつも疑問を感じます。

具合が悪くなり最初に病院にかかり、万が一大病だとしたらどのような治療があり何処で受けられるのか?
転ばぬ先の杖で考えておく必要があるのでしょうか。

変わりゆく医療事務の仕事についていくために

医療事務の仕事は常に変動しています。
昔は手書きで手計算をしていた会計やレセプトも現在は機械の時代です。
電卓やそろばんで対応していた医療事務からは考えられません。

昔はあーだった、こーだったと現在を否定していては仕事になりません。
電算化されている現在のやり方についていく為に休んではいられないと思います。

レセコンや電子カルテ、PCを使いこなせなければ仕事にならない時代です。
医療事務の知識と経験があってもレセコンを扱えないのは問題です。

覚える気がないのは問題外ですが、習得したい気持ちがあれば実践のみです。
高いプライドを持っていては何の収穫もありません。

今後も更に電算化が進み、医療事務の仕事も変わっていくでしょう。

診療報酬の改定も有り、一部の病院そのものの存続も微妙な面がある様に感じます。
どこの病院でも通用する仕事が出来る様に日々勉強です。
医療事務管理士の資格取得を考えた時に確認しておくこと

しかし年齢と共に新しい職場に就職出来る可能性は低くなります。
年齢を度外視しても必要だと思われる人材でなければ定年まで働く事は難しい気がします。

知識、経験は勿論ですが、人柄も重要です。

常に新しいシステムに対応出来る柔軟な姿勢が医療事務として生き残っていく道なのかもしれません。